日本・中国・韓国子ども童話交流事業 日本語
2017年度活動報告
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8月18日
ロッテワールド展望台見学
国立子ども青少年図書館を訪問
開会式
 
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国立子ども青少年図書館を訪問
「子どもと青少年の未来を切り開く図書館」というビジョンを掲げている国立子ども青少年図書館に行きました。ここでは、母鳥に捨てられたカモのひなを約280日、自宅のマンションで育てた経験を基に童話「飛べ、ピピギ」を書いた作家、權五俊(クォン・オジュン)さんの講演を聴きました。權さんはピピギを自然に戻すまで10回以上失敗し、その間、ピピギがマンションの入り口で權さんを待っていたエピソードなどを身振り手振りを交えて熱く語りました。講演の中で權さんは子どもたちに質問を連発。「最後にピピギが帰って来なかったのはなぜ?」と尋ねられた子どもたちは一斉に手を上げ、「これ以上、先生に迷惑をかけたくなかった」「反抗期になって飛び出した」「たくましく生きていかないといけないと、自覚した」などと答えていました。
講演のあと、はがき大の木の板に絵を描いて、図書館の花壇の柵に飾り付けました。
 
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